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歯肉炎ってどんな予防法がある?

Published / by 歯肉炎 / Leave a Comment

歯周病は、歯を支えている歯周組織に起こる疾患の総称で以前は歯槽膿漏とも呼ばれていました。歯肉炎は、歯の表面に付着した歯垢の中の細菌が原因となって、歯ぐきに炎症を起こしている状態です。歯肉炎を起こるとどうすればいいのか?ここで、歯肉炎の予防法をご紹介します。

ていねいに歯磨きをする

1日3回、食後できれば3分以内に3分間歯磨きをして、歯肉炎の最大原因である歯垢を除去することができます。奥の歯から2本ずつを目安に全部の歯をていねいにブラッシングしましょう。歯垢が取れにくい歯と歯ぐきの間は、歯ブラシを少し斜めにして小刻みに動かすと歯垢が取り除けます。加えて1日の最後にデンタルフロスで歯と歯の間を掃除すると、より一層歯肉炎を遠ざけることができます。

良く噛んで、唾液の分泌を多くする

唾液は、食べ物のかすを洗浄したり、口の中の細菌を浄化するなど重要な働きをしています。唾液の分泌が多い子どもが歯肉炎になりにくいといわれている、この働きによるものです。唾液の分泌を増やすには、日頃から良く噛んで食べる習慣が大切です。また、噛み応えがあり自然と唾液の量が増える玄米や豚もも肉、牛もも肉、小魚や生野菜などの食品を意識してとることをおすすめします。

甘い物を食べた後は、すぐにケアをする

糖類を多く含む甘い物を食べることで、歯垢の付き方が何倍にもなるという報告があります。ただし、食べた直後に水やお茶を飲んで食べカスを胃に送り、なるべく早い時間に歯磨きをすることで歯垢を防ぐことができます。好きなものを我慢してストレスを溜めてしまうよりは、食べてケアをすることを心がけるといいでしょう。

禁煙をする

タバコを吸う人は歯肉炎にかかりやすいだけではなく、歯肉炎の進行速度も速くなり、その上治療をしても治りにくいこともわかっています。自分の歯で一生食事をするためにも、禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。